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全日本ブライダル協会が提唱するシビルウェディング

現在わが国では非婚化、少子化の傾向が著しく、国の問題として取り組むべき課題となっています。また、結婚はしても入籍だけで挙式をしないカップルや、海外の地で挙式だけするカップルが急増しています。
これは、従来の結婚披露宴が内容的にはワンパターンで、現代のカップルのニーズに合わなくなっていたためで、いま各ホテル・式場などでは急速に改善が進められていますが、いまだに解決せざる問題となっているのが挙式スタイルです。

現在、日本では神前式とキリスト教式が挙式スタイルの主流となっていますが、いずれも宗教に依拠したものとなっています。そこで、全日本ブライダル協会で は、神前式やキリスト教式に加えて新たな選択肢として、お二人の結婚が法律上成立したことを親族や友人に宣言するセレモニースタイル「シビルウェディング」を新世紀のセレモニーとして提唱しています。

全日本ブライダル協会が1999年8月に発表した「シビルウェディング」とは、結婚式の前にあらかじめ役所に婚姻届を提出し、その長が発行する婚姻届受理 証明書の交付を受け、結婚式の中で司式者がこの証明書を読み上げ、参列者一同に婚姻成立を宣言するセレモニースタイル。この宗教に拠らない新しい挙式スタイルである「シビルウェディング」は多くのカップルの支持を得、このセレモニーを希望するカップルが増えてきました。

全日本ブライダル協会会長 桂由美

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